法人化・独立で保険をお考えの方

法人化、独立おめでとうございます!みなさまに一番多くいただく質問が「法人化・独立したばかりですが保険に入れますか?」です。

建設会社に勤務→独立「個人事業」→法人化「法人」 建設会社に勤務→独立「法人」

保険にご加入いただくことは可能です。

例えば、労災上乗せの保険や賠償責任保険に加入するには、個人事業の場合は確定申告書、
法人の場合は損益計算書の売上高で保険料を計算
します。

ただ、事業をはじめてすぐの場合は、まだ確定申告書も決算書もありません。

その場合は、年間の予想売上高でご契約
することが可能です。
保険期間終了後に、実際の売上高と予想売上高の差額保険料を精算する流れになります。

独立するとなぜ保険が必要になるのか?

それは、
独立すると、“人に雇われる立場”から“人を雇う立場”になるから。

従業員として会社に勤めていた頃は、会社から雇われ給与をもらう立場でした。
独立されると、多くの場合人を雇ったり給与を支払う立場になります。

同様に、会社に勤めている時は、現場でケガや物損、人身事故があっても会社が保険をかけて対応してもらったはずです。
独立されると、“保険をかけてもらう立場”から“保険をかける立場”になります。

自分の裁量で大きな仕事もでき夢も膨らむ反面、責任も大きくなります。

従業員の立場であれば、現場でケガや物損事故があっても会社で対応してもらえます。
独立されると、自分で保険に加入しない限り誰も保険には入ってくれません。

独立すると、“保険をかけてもらう立場”から“保険をかける立場”になるのです。

つまり、全部自分でやらないといけないからです。

どんなに注意していても、こんな事故は起こってしまいます。

例えば、現場で従業員さんが労災事故にあった
例えば、引渡し後に漏水事故があった

あとでしまった!とならないように、
事業主のみなさま、事故が起きる前に保険の加入をお願いします。

せっかくの事業や会社が、事故で台無しにならないようお手伝い致します。

みなさまからよくいただくご質問 事業を始めたばかりで保険に入れるかどうかわからない/以前勤めていた会社のような保険に入りたい/保険がいくらくらいなのか知りたい。/漏水や物損の保険に加入したい/よくわからないので相談したい。

  • 従業員・下請けさんのケガに備える「ハイパー任意労災」

  • 建築現場の人身物損事故に備える「事業総合賠償責任保険STARS」

  • 建築資材の損害に備える「建築資材補償プラン」

建築業の保険は複雑です。どうして良いか分からない方はお電話ください。0120-957-420

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