建設資材の損害に備える

資材の損害に備える保険(建設工事保険・組立保険)はこんな保険です。

建設工事保険は、ビル、工場、住宅などの建物の建築工事が対象となる保険です。
(増築・改築・改装・修繕工事を含みます。)
組立保険は、建物の内・外装工事、電気設備工事・冷暖房工事・給排水衛生・ガス設備工事などのビル付帯設備工事、各種作業機械設置工事等が対象となる保険です。

  • 溶接作業中に、火花が引火し建築中の建物の一部が焼損した。

    (建設工事保険)

  • 設置した制御盤を仮配線したが、配線を誤り過電流が流れ内部を損壊した。

    (建設工事保険)

  • 鉄骨吊り上げ中、作業ミスによって鉄骨を吊り落し、曲損した。

    (建設工事保険)

  • 夜間、工事現場でシートをかけて保管しておいた建築資材が盗難にあった。

    (建設工事保険・組立保険)

  • エアコンの取付工事中に誤って納入予定のエアコンを落として損壊させてしまった。

    (組立保険)

  • 外装工事中、強風により取り付け中の外部パネルが飛ばされた。

    (組立保険)

建設中の建物自体の火災や資材の盗難などが心配だ

建設工事保険 工事番 組立保険 年間総括契約

電気工事用の電線を現場に保管してあったところ、何者かに建物の鍵をこじ開けられ保管してあった電線を全て盗難にあった。

【ご契約例(組立保険)】

保険金額 120,540千円

【お支払保険金例】

資材 85万円



ご契約に必要なもの
  • 会社の代表印
  • 会社の銀行印
  • 保険料引落口座の情報(名義・銀行・支店名・口座番号)
  • 従業員代表者の署名・捺印
  • 損益計算書もしくは確定申告書
  • 初回保険料

建設工事保険・組立保険のよくある質問

保険料はいくらぐらいですか?
貴社の工事内容および請負金額等により、保険料を算出します。
火災以外ではどのような事故が対象ですか?
破裂、取扱の過失、暴風・落雷・盗難・放火などによって生じた損害などが対象になります。
資材の盗難は補償の対象になりますか?
工事現場内に保管中の資材であれば、補償の対象となります。
建築業の保険は複雑です。どうして良いか分からない方はお電話ください。0120-957-420

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