従業員・下請さんのケガに備える

従業員・下請さん、一人親方さんのケガ(労災事故)に備える保険(ハイパー任意労災保険)はこんな保険です。

  • 社長・従業員・下請さんが建設現場でケガをした

    事業主、法人役員、社員、パート・アルバイトの方に加え、建設業の下請作業員も補償対象にできます。

  • 社長・従業員・下請さんが通勤途上にケガをした

    電車、自転車、バイク、自動車、徒歩などで通勤途上のケガも対象となります。

  • 建設現場で下請の一人親方さんが日射病で倒れた

    日射病、熱射病などの保険約款に記載の症状に該当する場合にお支払いします。

事業主から下請作業員まで幅広く補償します。

事業主、法人役員、社員、パート・アルバイトの方に加え、建設業の下請作業員も補償の対象とすることができます。

<建設業>貴社:事業主、法人役員、社員、パート・アルバイト 1次下請:現場作業員 2次下請:現場作業員(貴社の建設現場の下請け作業員) 一人親方:現場作業員(貴社の建設現場の下請作業員) 現場警備員・清掃作業員など

補償内容の例

  • 死亡補償保険金

    ケガなどを被った日から180日の間に亡くなった場合に、お支払いします。(注)後遺障害補償保険金をお支払いした場合は、その額を差し引いてお支払いします。

  • 後遺障害補償保険金

    ケガなどを被った日から180日の間に身体に障害が残った場合(失明、指の切断など)に、障害の程度に応じた額をお支払いします。

  • 地震・噴火・津波危険補償特約

    地震・噴火またはこれらによる津波が原因で、補償の対象となる方がケガなどをした場合も、保険金をお支払いします。

  • 休業療養補償保険金等(短期重点型)

    ケガなどを被った日から180日以内、かつ、保険期間中に就業不能となった場合に保険金をお支払いします。

  • 通院補償保険金

    ケガなどを被った日から180日の間の通院に対して、通院1日目から日額をお支払いします。(1事故につき90日限度)

  • 医療費用補償保険金

    ケガなどを被った日から365日以内に負担した治療のための費用をお支払いします。(1事故につきご契約の保険金額限度)(注)労災保険からの給付などを差し引いてお支払いします。

従業員・下請さん・一人親方さんの労災事故が心配だ

業務災害総合保険 ハイパー任意保険

仕事中に資材をつみ下ろす際に、人差し指をはさんで骨折。自宅療養をしながら5日通院し、現場に復帰するのに25日かかった。

【ご契約例】

死亡補償保険金 1,500万円
後遺障害補償保険金 1,500~60万円(第1~第14級/障害等級に応じて)
休業療養補償保険金日額 10,000円
通院補償保険金日額 5,000円 医療費用補償保険金 100万円を限度

【お支払保険金例】

(休業療養補償保険金 10,000円x25日)+(通院 5,000円x5日)+(治療費用 17,760円)
= 292,760円

労災訴訟にも対応できます。

  • 労災事故

  • 死亡、後遺障害等

  • 労災訴訟

万一の高額賠償から企業経営を守ります。

従業員など補償の対象となる方が、保険期間中に業務により被ったケガや病気について、貴社が法律上の損害賠償責任を負った場合に、次の損害を補償します。

損害賠償金、争訟・弁護士費用など
(1災害につきご契約の保険金額限度)

(注1)貴社が建設業の場合、貴社の下請負人の損害賠償責任も補償します。
(注2)補償の対象となる方が派遣社員・下請作業員(一人親方を含みます。)などの場合は、日本国内でケガや病気を被った場合に限ります。
(注3)損害賠償金額の決定や争訟・弁護士費用などの支出にあたっては、事前にAIU損害保険株式会社の承認が必要です。労災保険の給付額や貴社の法定外補償給付額などは差し引いてお支払いします。

保険料の一例

建築工事業 売上高 1億円 保険料月額 15,920円

補償内容
死亡補償保険金 500万円
後遺障害補償保険金 500~20万円(第1~第14級/障害等級に応じて)
使用者賠償責任補償保険金 1名/1災害 1億円限度
特約 事業主・役員フルタイム補償特約


ご契約に必要なもの
  • 会社の代表印
  • 会社の銀行印
  • 保険料引落口座の情報(名義・銀行・支店名・口座番号)
  • 従業員代表者の署名・捺印
  • 損益計算書もしくは確定申告書
  • 初回保険料
建築業の保険は複雑です。どうして良いか分からない方はお電話ください。0120-957-420

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